2016年

2016年 · 18日 6月 2016
 こともあろうか……スーパーハイシーズンのまっただ中だってのに……じつはガイドはお休み中。一度キャンセルがあったまま、不思議とここだけ埋まらなかったのです。身体もそろそろ悲鳴を上げてくる頃だし、ラッキーだよね!? まぁ、いっかー。...
2016年 · 12日 5月 2016
 これまで、米国の一部で秘やかに販売されてきた同ラインが、やっと本国英国のウェブサイトにも掲載されましたので、改めまして本ブログでもご紹介します。正直に申し上げましょう。ずーっと隠してました(笑。...

2016年 · 04日 4月 2016
 まだ、4月になったばかり。なのに、6月を越えて7月下旬から始まる盛夏が恋しくてたまらない。まぁー、新緑の季節がいいのはあたりまえですからー。...
2016年 · 26日 1月 2016
 マスやサケを釣るための大型リールの中で、一等好きなのはBogdanボグダンだ。...

2016年 · 17日 1月 2016
 シーズン中、必ずフライボックスに忍ばせているフライの1本がコレ、フェザントテイル・ニンフです。ピーコックハールをソラックスに巻いたものなどバリエーションが多く存在するパターンですが、私がガイド時に常備しているのはコパーワイヤで巻く本家風味のほう。汎用性がたかくいろんな使い方ができるパターンなので、日々ガイドが続く繁忙期ですら、フライボックスになければ、朝から2〜3本くらいチャチャッと巻いて補充するほどです。  デザインしたのは言わずとしれた英国のFrank Sawyerフランク・ソーヤーさん。紹介したフィルムは、ソーヤーさん本人がフェザントテイル・ニンフをタイイングしているところを収めた貴重なものです。戦後のものとはいえ……ご本人のタイイングが見られるなんて……なんて素晴らしい時代なのだろう! アップしてくださった方に深謝です。  このパターン、むろんニンフに分類されるわけですが、ニンフィングが苦手な方あるいは食わず嫌いな方も少なくないはず。そこで、ソーヤーさんがニンフの釣りをどのようにとらえていたのか、象徴的な記述をちょいとご紹介。『ニンフの達人たち』(原題は『THE MASTERS ON THE NYMPH』1979年。ティムコ刊)のご本人の章より、以下にその一節を抜粋します。 ”(中略)スキューズが「マイナー・タクティックス」と言った釣り方は、今や世界に広がり、あらゆるタイプの釣り場で、何らかのニンフが使われている。まったく、今では、ニンフ・フィッシングを「メジャー・タクティックス」と言い、ドライフライを「マイナー」と呼んでもいいようでさえある。わたし自身は、どんな種類のトラウト・フィッシングよりも、ニンフィングがずっと好きだ。(以下略)”  フェザントテイル・ニンフやソーヤーさんのニンフィングに興味がある方は御大の著作『Nymphs and the Trout』や『Keeper of the Stream』をご覧あれ。『Keeper〜』のほうは『イギリスの鱒釣り』(晶文社刊。倉本護訳。1990年)として日本語版で出版されていました。また、最近では『フライの雑誌』に島崎憲司郎さんが同フライについて詳しく書いてらっしゃっる記事(とても興味ぶかい内容でした)があったと思います。  さあて、明日はゲストと氷上ワカサギ釣りの予定。楽しみです。
2016年 · 15日 1月 2016
 新年明けましておめでとうございます。さっそくですが、今年から本ウェブサイト内にブログを設置することにしました。日々のことなど、ぼちぼちポストしていくつもりです。よろしくご覧くださいせ。  記念すべき初回ポストはショートムービー『The Way of...