Fly Boxes

左右のボックス共にラッチはなくクロージャーは強力な磁石。右のオフセットのスリットデザインは、1面で168本のフライを保持できる。これで軽量なら文句はないんだけど……。
左右のボックス共にラッチはなくクロージャーは強力な磁石。右のオフセットのスリットデザインは、1面で168本のフライを保持できる。これで軽量なら文句はないんだけど……。

 忙しさにかまけて更新をサボっていたらお盆が終わっちゃった。

 2019年のシーズンもいよいよ終盤戦に突入です。

 さて、なんの関わりなけれど……写真は、最近愛用している”カゲロウ印”のフライボックス2種。左はOrvisブランドから出ているもの、右の、淡いブルーのマットのほうはオリジナル商品。

 噂に違いなく、米国で特許出願中のシリコン製マットは、溝は浅いが、軸の太さにかかわらずフライをよくホールドしてくれると思う。やや重いのが玉にキズだが、ポリカーボネート製の本体の堅牢製は高いよう。半年ほど使ってみたがトラブルは一度もない。長期的な使用感はまた報告します。

 

 そうだ! ポロシリでは、屋号で”フライズ”とうたっているように、十勝で使う各種フライを、シーズンを通して販売中です(@350円〜)。

 自分で巻いたフライはホームの川で使うのがいい。そして、遠征で使うフライは、釣りをする場所で(ここが大事)、その日必要なパターンを、その日必要な本数だけ、ガイドに選んでもらって買うのがいい。世界のどんな国にマス釣りに行ってもフライ選びのコツは同じ。これに尽きると思う。

 これこそ、もっとも効率よく、もっともお金をかけず、もっともたくさんのマスを釣る、最大の秘訣なり。ぜひ一度お試しあれ。